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アゲハ蝶の飼育ケースをダイソーの商品で自作してみる

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アゲハ蝶の蛹が冬に羽化!100均飼育ケースで育てる

昨日、2026年1月8日にアゲハ蝶の蛹が羽化しました。

例年、夏のバルコニーの植木にはアゲハ蝶がよく卵を産みつけに来ます。うちの家から巣立ったアゲハ蝶は数知れません。(その度に植木の葉っぱが禿山になりますが・・・。)

しかし、今回は室外機の裏で蛹になっている姿を見つけました。寒い季節なので、とりあえず綿棒ケースに入れて家で様子を見ることにしました。

予期せぬ羽化と飼育の決意

家の中が暖かかったからか、この季節には珍しくアゲハ蝶が羽化してしまい、びっくりしました。本来は冬の間は休眠状態となって春頃に幼虫が孵化して蛹になり羽化するのが一般的です。部屋の温度が25℃以上になったことで早めに羽化してしまったようです。

外に逃がしても餌がなく、すぐに死んでしまうだろうと考え、家で育てることにしました。

100均アイテムで飼育ケースを自作

いざ、飼育することになっても、ちょうど良い飼育ケースが手元にありませんでした。

そこで、100円ショップへ行って材料を調達し、飼育ケースを自作しました。アゲハ蝶の飼育ケースは、通気性をよくすることや掃除のしやすさが重要です。また、幼虫が成長すると食べる量も増えるので、スペースも考慮する必要があります。

自作ケースの工夫点をご紹介したいと思います。

ダイソーの商品で飼育ケースを自作

大きな洗濯ネットを買いました。

当初は、このネットを洗濯バサミで吊るして空中に飼育ケースを設置しようと考えていましたが吊るす場所がなかったので断念しました。

そこでプラスチックの収納ケースを買ってネットで包んでみることにしました。これが意外と簡単でスペースもありちょうどいい飼育ケースになりました。

これが完成した飼育ケースです。プラスチックケースをネットの中に入れて囲みました。底面にはキッチンペーパーを敷いてポカリスエットを水で薄めた餌場を置きました。

横から見るとこんな感じになります。通気性も良くて取り出しやすいです。

広いスペースに移した後のアゲハ蝶です。少し羽が小さいのが心配ですが元気そうで良かったです。寿命は約2週間ほどですがそれまで家で育ててみたいと思います。

設置場所は窓際から近くて太陽光が半分ほど当たる場所がおすすめです。

もし、同じような境遇の方がいて、家の中で蝶を育ててみたいと思う方がいれば、すぐに出来る方法なので試してみて下さい。

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