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爬虫類と両生類の飼育の原則

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爬虫類と両生類を飼育する上で大切なことをまとめました。

最低限知っておいて欲しい内容なのでぜひ読んでみて下さい。

・爬虫類と両生類を飼育するための一般常識がわかる

ビギナーのための飼育マニュアル

 ・・・ヘビやトカゲなどの爬虫類

 ・・・カエルやイモリなどの両生類

犬や猫などの哺乳類とは違い独特の環境下で暮らす彼らに魅力を感じる方は多いはず。

ここでは主に爬虫類と両生類の飼育に共通する飼育の原則について紹介したいと思います。

他の動物にも通用する内容なのでぜひ参考にしてみてください。

ペットを飼育する上でもっとも大切なことは何だと思いますか?

それは、ペットの生命を守ることです!

人が作り出した人工の環境の中でペットの寿命を全うさせることは簡単なことではありません。

思い込みや偏見だけでうまく飼育することはできません。

その動物にあった最適な環境や餌があるからです。

まずはペットの種類や特徴などをしっかりと調べあげることから始めましょう!

飼育を始める前の心構え

ここではペットを飼育する前の心構えとして6つの項目について解説します。

ペットの習性・生態を理解する

本来は野生生物である以上、その動物の最適な生息環境や習性を理解していかなければなりません。

大きさや形が似ているからといって全く別の生態を持っていることがよくあります。

例えば、ニホントカゲは地上性で紫外線浴びて日光浴するのに対して、ニホンヤモリは夜行性で日中は影に身を潜めています。

正しい習性と生態の理解はペットの寿命を大きく伸ばすことに繋がります。

寿命を全うするまで育てる

本来は自然環境で暮らしているはずの動物を人間の身勝手で捕まえて飼育することになります。

ペットとして飼育する以上は生命をもてあそぶことは許されないことです。

衝動は買いせずに、

飼育すると決めたら最後まで責任を持って育てて行きましょう。

飼育コストを考える

飼育したい動物が決まったら簡単にどういった飼育用品が必要なのか調べておきます。

例えば、紫外線ランプが必要なら毎月どれくらいの電気代かかるのかといったことを事前に把握して無理のない飼育をしていきましょう。

餌となる活餌や人工フードの入手先が容易なのかも忘れずに調べておきましょう。

ペットについて学ぶ

ペットの習性や生態を理解することは先に述べました。

ネットや本などの様々な方法で調べることになると思いますが、そのほとんどは専門家が書いた内容が記載されています。自分で理解して実行できるようにしなければなりません。

ペットが普段と違う行動をしたり、餌を食べなくなったりとトラブルはよく起きます。

その都度、疑問に思って調べていくことが大切です。

絶滅危惧種は飼育しない

日本では環境省がレッドリストと呼ばれる絶滅危惧種をカテゴリー分けしています。

またワシントン条例では取引や輸入を禁止している種類があります。

このような規制について調べて誤まって採集しないように注意しましょう。

行政の規制を熟知する

各都道府県の「動物の愛護および管理に関する条例」で規制されている項目があります。

届出やしつけ、騒音、臭い対策などの飼育者の義務について記載されています。

都道府県ごとの条例

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