このページは、自作のペット情報カードの作り方や作る意味を紹介します。
ペット情報カードを作ろう!
Q 突然ですが、皆さんはご自身のペットの詳細をすぐに答えられますか?

「ええと、うちの子は茶色で目が丸くて小型の犬です!」
そう、実は唐突に聞かれるとペットのはっきりとした詳しい情報はなかなか出て来ません。
もし、犬を飼っていて迷子になってしまった場合にマイクロチップの番号や予防接種の履歴などの情報をすぐに答えられる人は少ないでしょう。
そんな時のために、ご自身でオリジナルのペット情報カードを作成することをお勧めします。
特定の固有名称等はありませんが、このサイトでは「ペット情報表示カード(仮)」と呼称してご紹介していきます。
マイナンバーや保険証のようなカードのイメージをしてもらえれば良いかと思います。
ペット情報表示カードがあると便利な理由
ご自身でペットの情報をまとめたカードを作る意味はなんでしょうか。
先ほども少し説明しましたが、例えば・・・
- 迷子になった時
- 急な病気の時
- 生年月日の把握
- 病歴や予防接種の履歴の把握
このように、緊急時にすぐにペットの特徴や情報を伝えることができる!
そして、なんとなくですが自作するとカワイイ・カッコイイです!
普段から用意しておくことで、散歩だけでなく、
急な旅行や遠出の際にも重宝するはずです。
自作カードは、100均で売っているストラップにカードを入れて携帯すると便利です。
ペットの情報表示カードを自作する
皆さんにお手軽に作ってもらえるようにペットの情報表示カードのテンプレートを作成しました。
作成したテンプレートは、犬向けに特化したカードになります。
もちろん、他のペットにも適応して頂けると思います。
サンプルカード「マイペットカード(表)」

ペット情報表示カードのサンプルテンプレートです。
(この「ペットマイカード」は、個人での使用に限りこちらの画像を保存して使用いただけます。)
最近で言うならマイナンバーに似た「ペットマイカード」と言ったところでしょうか。
犬の場合、識別番号や特徴が書いてあると迷子の際に役立ちます。
また、写真を載せておくことで的確に伝えることができます。
犬以外のペットには当てはまらない項目があるかと思いますが、必要な箇所だけ記入して頂ければ良いと思います。
サンプルカード「マイペットカード(裏)」

「ペットマイカード」裏面の例です。
こちらには飼い主の住所や連絡先を書いておくと良いでしょう。
また、病院へ検診に行く際にもペットの識別番号やご自宅の住所などを間違えなくて済みます。
以上、ペットの情報をまとめた自作の情報カードの紹介でした。
いろんな場面で役立つことがあると思います。
みなさんもいざという時に困ることがないように事前に作成することをお勧めします。
なおこのカードは、サンプルなのでご自身のペットに合った最適なカードを作成してみてください。



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